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成功者の習慣

成功を身につけるのはピラミッドを構築する作業である。

夢や目標を達成させるノート(メモ)の書き方

 さて、来年のスケジュール帳や手帳が書店に並ぶ季節です。

そこで今回は、夢や目標を達成させるノート(メモ)の書き方について書きたいと思います。

 

偉人達もメモ魔だった!

レオナルド・ダ・ヴィンチ

 モナリザ、最後の晩餐を描いたレオナルド・ダ・ヴィンチは私生活でも多彩な才能と探求心を持っていたそうで、一万枚以上のアイデアメモが残され、デッサンや構図、数学、幾何学、天文学、植物学、動物学、土木工学、軍事技術など、ありとあらゆる分野をメモされていた。

 

トーマスエジソン

電話機や電球を発明したトーマスエジソンは大学ノート3500冊のメモが残されている。

 

名言

私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」

「ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。勝負はそこからだというのに。」

「最初のひらめきが良くなければ、いくら努力してもダメだ。ただ努力だけという人は、エネルギーを無駄にしているにすぎない。」

「困るということは、次の新しい世界を発見する扉である。」

「成功しない人がいたとしたら、それは考えることと、努力すること、この二つをやらないからではないだろうか。」

「完全に満足しきった人がいたら、それは落伍者だ。」

「人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。」

わたしは、決して失望などしない。どんな失敗も、新たな一歩となるからだ。

 

 

アインシュタイン

相対性理論で知られるアインシュタインもメモ帳とペンを持ち歩き、閃いた時にすかさずメモを書き留めてる。

 

名言

情報は知識にあらず。

「本をたくさん読みすぎて、自分自身の脳を使っていない人は、怠惰な思考習慣に陥る。」

「一見して馬鹿げていないアイデアは、見込みがない。」

知的な馬鹿は、物事を複雑にする傾向があります。

 

 

  ひらめにメモについて調べていたら偉人たちの名言が飛び込んできてしまい、メモしたくなった。

それにしてもいいことを言っていて100年以上経っていても人間の本質みたいなものはあまり変わっていないことに気づかされる。

やはり、パソコンやスマホが出てきた現代においてもノートとペンは滅んではいない、頭の中を整理し優先順位をつけたり、閃いたことを書くのは間違いなくノートにメモするのが一番早い。

 

さて本題に戻りたい

 

夢や目標を達成させるノート(メモ)の書き方

 ①夢を書く!

望んでいる結果をよりはっきりイメージできる。

潜在意識が活性化する。

モチベーションが高まる。

やる気スイッチがONになる。

 

②一カ月、三カ月…1年後の3年後、、10年後の姿を思い描いて書く!

今は妄想レベルではるか叶わぬ遠きゴールでも、小さく区切って一歩ずつ踏み出す。

その小さなゴールを思い描きメモする。

 

③できることを箇条書きに書き出す!

情報を集める。

現実に向けて何をやるのか具体化する。

 

④今日やるべきことを書く!

夢や目標がはっきりしていて、1か月後3か月後1年後の思い描く姿が具体的にわかっていて、その為の情報そして具体的に何をするかわかっていたらば、後は実行するのみ!

 

 人は弱いし日常のやらなきゃいけないことに忙殺されてしまって、夢や望んでいる姿に近づける活動を後回しにしてしまうもの。

そんな時常に考えるべきはこれ!夢に近づける行動をするかどうかだ。

ただ、思うのはメモは日常のやらなければならないことを書き出すことであって、

夢や目標は常に頭の中で思い描き、モチベーションをあげ、その為に今日はこれをやるということをする。そして、毎日それを繰り返し見ながら軌道修正したり、もっといいやり方が思いついた時にノートに書き出す。

 

それでもやっぱし、うまくいかなくなったり、行き詰まったりそんな時にこそ夢や目標を書いておくことで原点に立ち返り、モチベーションを高めることができるはずだ!

 

 

まとめ

トーマスエジソンの名言

「困るということは、次の新しい世界を発見する扉である。」

 人は常に悩む、困る、行き詰まる事ばかり、でも発想を変えればそれは新しい世界を発見する扉という言葉に何だか目から鱗が落ちる思いがした。

困って考えて、それでも答えが出ない一歩先には新しい世界が待っている。

発想と閃きが生まれる瞬間なのかもしれない。

 

「ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。勝負はそこからだというのに。」

あ~でもない、こうでもない、これもダメあれもダメ、やっぱしダメか…辞めよう、あきらめよう。これが98%の人がこうなるはずだ!

エジソンは違うんだなぁ

「勝負はそこから」と言うんだから

次の新しい世界を発見できるか、出来ないかの違いを見た気がした。

 

「人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。」

そうなんだろうな、あきらめなければそれが手に入ったのにもかかわらず、その一歩であきらめちゃう。

これ本当に肝に銘じたいと思います。

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