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成功者の習慣

成功を身につけるのはピラミッドを構築する作業である。

文章で行き詰った時どうすればいいのか?

 このブログはビジネスや自己啓発を中心に書き始めて、はや3ヶ月は経とうとしている。

成功者がやっていることを学びつつ、自分も成功者になりたいという願いを込めたタイトルと情報を集め「インプット」それを自分の言葉でかみ砕きブログへ「アウトプット」する。

ちょっと読み返してみるとわりと面白い(自画自賛)特に感情と過去の経験や体感が出ているいわば素がほとばしる記事は他人事のように感情移入する面白さがある。

そこで、あー自分の脳って無意識にいろいろと考えてくれてるんだなって感じる瞬間と発見だ。

 

模索している

 文章を書くことに慣れていないこともあってか、ブログを書くことに結構手こずって書いている、今だって実はもう行き詰っているw

テンパっているのだ…頭の中に何も浮かんでこない…

自分にとってあまり乗り気がないテーマ、もしくは煮詰まっていないテーマなのかもしれない。

 

最初に戻る

 刑事ドラマで「行き詰ったら現場に戻れ」「現場100回」と良く見るこのシーン、実はこれ!ブログでも一緒でとにかく行詰まったら最初に戻って文章を読み返すしかない。

 

方向

  実は今回、ブログや文章をテーマにして書いてみたわけではなく、脳のひらめきや組み立てについてテーマにしてみたかったのだ。要は脳が勝手に問題を解決してくれるんじゃないかという漠然とした方向なので、まったくストーリーが自分の中で定まっていない。

 

ひらめきシーン

 ドラマ「相棒」で事件が起き、その後聞き込みなどをするが解決に行き詰った右京さんが行きつけの小料理屋「花の里」で突然解決のヒントをもらう流れも、何ら関係のない所で“脳”が勝手に組み立ててくれていることを物語っている。(所詮ドラマ上の設定ではあるにしろ)

 

クリエイティブな仕事をしている人ほど煮詰まることがあるかもしれないそんな時は一旦寝かせるといいアイディアがひらめきが浮かびいい作品ができるとされる。

 

 睡眠、寝ている間に脳がまったく動いていないわけではなく、昼間に起きた事を整理し記憶の作業をしているとされている、それはもう自分の意志ではなく脳が勝手に行っていること。

 

脳の中は見ることができるのか?

 たぶん、脳の中の状態は部屋の中の状態なのかもしれない。

いろいろな物を、買ってきてはこれはいい、これはダメな的な取捨選択が行われ一番ベストな状態に導いているのが現状の部屋だとすれば、わからないことがあったり、問題にぶちあたったりした時に多くの事を調べ上げ頭の中に放り込む作業をする。

それはまるで散らかり放題散らかっている部屋の状況と何ら変わりがないのではないだろうか?

寝かせるというのは、そんな片付いていない状態から脳が勝手に取捨選択しながら整理整頓させる期間なのかも。

 

熟成

 熟成させて美味しくなる漬物、ヨーグルト、みそ、お酒など見えない微生物によって発酵食品は必ず寝かせなければ美味しいくならない。まさに、微生物にお任せ状態だ。これはアイディアとかひらめきもそれに似ているのかもしれない。要は“脳に任せる”ことこそが重要なのかも

 

まとめ

 脳について書みてみたけど、結局最後まで煮詰まらなかったようだw今後また同じようなテーマで書く時があったらもうちょっとは熟成されている?かもしれない。

今日はこれでおしまい。

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