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成功者の習慣

成功を身につけるのはピラミッドを構築する作業である。

【人づきあい】口下手を克服するには!?

何を話したらいいんだろう?

 何を話したらいいんだろう?なかなか話が弾まない…社会に出るとそういう場面が多々あります。そんな時どうしたらいいんでしょうか?これはもう他人ごとじゃないんですよね。

世の中には宗教と政治と野球の話はするなという空気が蔓延してます、それは「触らぬ神にたたりなし」ということわざがあるように、触らない方が無難。お酒の席で喧嘩によくなるのは人は触れてほしくない話題に土足で踏み込んでしまうから相手の心がいたたまれなくなってしまう。

「正論は人を傷つける。いつだって。」あなたにとっての正論だと思うことは、もしかしたら相手を傷つける刃と化す可能性すらあるのです。

 

じゃぁ何を話したらいいの?

 いろんな爆弾を抱えている相手といきなり話しなくっちゃならない、仕事の場合もありますがプライベート冠婚葬祭の時なんかも突然そういう状況にポツンと置かれてしまう。なんせ突然まったく知らない相手と何を話したらいいのか頭の中が真っ白、ついつい食べ物や飲み物を気をまぎらしてひたすらその場をやり過ごす。

 

会話のコツ

 とりあえず挨拶をする。

まずは声をだすことから、警戒心を解くとっかかり。リラックスしていれば自然と相手もリラックスするはずです。

 

相手が話すか?自分が話すか?

世の中には話好きな人も多いので、相槌を打ちさえすればいい場合もありますが、世の中そんな人ばかりじゃないので困る場合も。

 

とりあえず天気について触れておこう。まず、間違いなく天候は誰でも影響するので興味があります。最近いい天気ですごしやすいとか、雨ばかりで嫌ですねとか、たわいのない事でいいんです、とっかかりですから。

それで話が弾めばしめたものです。相手が始めたら聞き役に徹すればいいんです。

 

弾まなかったら次の話題へ、温度について暑いとか寒いとか、涼しくなってきたとか、人間ですから感じることも一緒です。共感してもらえるはずです。それで話が弾めばしめたものです。もちろん相手が話し始めたら聞き役に、ちょっと一言二言付け加えてゆけば会話は成立です。

 

弾まなかったら次の話題へ、司会を務めるタモリさんが良く相手に聞く言葉に「髪切った?」は有名ですよね。何も聞くことがないゲストへの常套句これをパクッて使いましょうw「痩せた?」とか「肌が綺麗ですね~」とか

 

弾まなかったら次の話題へ、衣食住何でもいいんですが、自分が最近買ったものがいいかもしれませんね、なんせ自分が買ったものだから話が具体的にできる点で話に思い入れがはいるし、壊れて困った時のことや買い物に行った時のエピソードなどがあれば話をするのもいいですね。できれば、誰でも持っている生活家電とかがいいかもしれません、実際相手も使っているはずですのでいろいろ聞けると思うんですよ。

「冷蔵庫買い替えたんですよ壊れちゃって、突然だたので冷凍食品全部溶けてて2日間冷凍食品食べれるだけ食べてさすがに3日目は食べきれない分は捨てましたねw」

 

弾まなかったら次へ、と言ってもこちらからそれぐらいで少し休んでいるのがいいかもしれません、相手から話しかけてくるかもしれないですし。

 

森田一義さんの語録に

笑っていいともを30年間やってきたタモリさんその中の名言に

初対面の人と上手く話す秘訣なんて無いんです。心構えとしては、初対面と思わないことじゃないですかねえ。この人は良く知ってるんだ、仲良しだと思うことです。

 

相手に喋らせる為には

あまり訊いちゃダメなんです。訊くと人は喋らない。まず自分のことか関連することを話す。そうすると「いやいや違いますよ」って感じで話してくれます。

 

 

 

 

 

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