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成功者の習慣

成功を身につけるのはピラミッドを構築する作業である。

キュレーションメディア②総合系 

キュレーションメディア 総合系

NAVERまとめ

matome.naver.jp

 キュレーションメディアの代表と言えばネイバーまとめ、ラインでも有名な韓国のインターネットサービス会社だ。5年前にライブドアを買収したことでも有名である。

 韓国ということで毛嫌いする人もいるいるが、ライン、ネイバーまとめ、ライブドアの3本柱はまずもってすごいというしかない。2chまとめはライブドアブログを利用している人も多いからだ。かなりのアクセス量を誇っている2大まとめを牛耳っていることになる。

韓国企業のグレーだけど需要がある分野、引用なのかパクリなのか微妙なラインをついてくる、そこに目をつけるあたりはパチンコと韓国人とのかかわりなど見ると何か共通するものを感じづにはいられない。

 

 話はNaverまとめに戻るとして、個人的な付き合いは4年近くになる。そう自分もまとめを作っているイチユーザーでもあるからだ(今はほとんど作っていない)。他のまとめサイトの追随を許さない背景にはまとめを作ったユーザーは閲覧数によって収入が入る仕組みで、まとめを作るユーザー層のモチベーションが非常に高い。それゆえに多種多様なまとめが大量につくられるが運営側にしてみればそれだけにヒットする確率も上がりネイバーでの不動の地位を確立させてしまった。

 

そんなネイバーのトップページはニュースとは別の切り口で非常に興味深い。たぶん閲覧者層は10代~30代の若い女性が多いはずだ。

Twitterなどを利用する層と似ているかもしれない。それを裏付けるのがカテゴリー総合の次がガールズになっていること。普通ならニュースゴシップが総合の次にきてもおかしくない。現にポータルサイトのほぼ中心がニュースという現状からしてTwitterを中心とした若者層がリードする存在になっている。

現に自分がまとめた分野で安定的にアクセスを稼いでいるのが女子のあるある系や漫画系でお気に入り数もかなり多い。

 

FC2まとめ

summary.fc2.com

 できたのが2~3年前だろうか?NEVERのライバルとされるサイトが出来たので試しに1つだけまとめを作った記憶がある、確かTwitterの画像が表示されないことが不満で早々見切りをつけた。

今でも垢があってたまに1pほど稼いでいたが、もうまとめることもないだろう。

トップページを見てもPV数が少なすぎてその過疎ぶりには目を覆いたくなるものの、そこはかのFC2アダ分野のPVは群を抜いている。確かその関係で夏に創業者の逮捕ニュースが流れていたのを思い出す閉鎖はしていないことを考えるとサーバーが海外にあって取り締まれないのかもしれないがTPP以降はどうなる事か…。

 

個人的には参考にすべき所は見つからなかった。

 

 追記

fc2ノウハウも別分野であるがそこも過疎っていることもプラスしておきたい。fc2はGoogleからかなり嫌われているようだ。

 

All About|すぐに使える、面白い、タイムリーなまとめ

allabout.co.jp

 ジャスダックに上場している情報サイトで有名、他よりは古参的な感じがするが、まとめについては2~3年前にできたとのこと。ここの特徴は生活情報に関することをオールアバウトがガイドと呼ばれるお抱えの専門家数百人がまとめていること。

しかし、個々のまとめを見た場合これは個人的なただのリンク集になっていて自分が求めるまとめイメージとは程遠かった。今一つ株価が伸び悩むのもそこに原因がありそう。たぶん自分たち(ガイド)が書き溜めた文章をまとめたい為のまとめなのかなってふと感じた。

まぁここも個人的に参考にするほどでもないなと感じてしまった。

 

togetter

togetter.com

 Twitterのツイートをまとめるトゥギャッターもキュレーションメディアに入るようだけど、これも個人的には別物のような気がする、どうもとっかかりがNaverまとめだったからだろうか?ただし、Twitter上の情報を得るにはチェックしておきたい場所の一つ。

ちなみに作ったことはない。

 

その他

 ググると大小まとめサイトが出てくるには出てくるがどうも過疎っている感覚が何となくわかる。女子系まとめが多いがそれはガールズ系キュレーションメディアとしてここでは取り扱わないことにする。

 

まとめ

総合系のキュレーションメディアはダントツでNaverまとめ

何が凄いと言ったら、Googleの検索の強い事。ググったら1番2番表示に表示されていることも珍しくない。それを見るとキュレーションサイト運営に果敢に参入してくる企業やベンチャーも多くなるのは当然かもしれませんね。

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