読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

成功者の習慣

成功を身につけるのはピラミッドを構築する作業である。

財布を変えてもお金は貯まらない!

 お財布について言いたい!

ネットを回遊していると「お金が貯まる人の財布」とか「お金もちは長財布を使う」とか目につくんですよね~

お金にものすごく興味のある者としてはちょっと興味を持つわけですが、記事を読んでみて違うんですよ~どこがっていうと、お金が貯まる人ってそもそもお金を使うことに重点を置かないと思うんですよ。

 

財布の存在

 財布ってどんな時に必要かと言えば、お金を使う時です。

そもそも財布を出し入れする回数を極力抑えたいのがお金が貯まる人の特徴だと思うんですよ。

洋服買って、ランチを食べて、スタバでコーヒー飲んで、コンビニで雑誌買って…

その都度財布だして、財布の中を覗き込んで1万円を出しては数千円のお釣りを入れる。あ~あ~お金が無い!財布を変えたらお金が貯まるのかなぁ~なんてネットの記事読んで新品のお財布を買ってしまう。

 

見直しべきは財布じゃなく私生活

 お金が貯めれる人ってかなりシビアな生活を送ると思うんです、入ってきた収入のうち必要な生活費を差し引く、残ったお金は貯金または投資へ。とうぜんその生活費だって1円でも節約したり1円でも安く購入したり試行錯誤するわけです。

 

時間の節約

 お金以外にもう一つそれは時間の節約!

電気料金払わなきゃ、税金払わなきゃ、通信費払わなきゃってその都度コンビニ行って払う!

お金を貯めれる人って時間も大事にしている人だと思うんですよ、全てを自動引き落としでネットで確認さえすれば済んじゃうわけで財布を使う用事など極力少ないはずなんです。

 

お金を使わせたい世の中

 資本主義社会においてお客様にいかにお金を使っていただくか、日々商品開発や戦略が練られているわけです、人は弱いから簡単にその誘惑に負けちゃうんです。

ポイントつけます700円以上でクジが引けますよ新商品ですよ。あの手この手で財布のひもをゆるまそうとするわけです。

たぶん、お金を貯められる人ってなるべくそういう場所に行かないように努めると思うんです。弱い自分を知っているからこそだと思います。

当然、財布を出す回数もそのお店独自のポイントカードも持つことはないんです、まず買いに行くことがないんですから。

 

お札や硬貨に重点を置いていない

 お金持ちは紙幣の向きを揃えるとか、新札を大事にするとかそれホントですか?

まず、1か月に必要な最低限のお金が手元にあれば、それは全て手元から出てゆくお金であって、普通そんなお金にこだわる必要などないんですよ。

それにお金持ちは投資の力や金利の力を知っているわけで、手元でお札を遊ばせておくなんてもったいない事しないと思うんですよね。

 

生活習慣

 世の中メタボリック対策で生活習慣を見直しましょうって健康診断の時にさんざん言われるわけです。

お金の使い方も一緒だと思うんです生活習慣病と一緒です、お金の使い過ぎは病気だと思っていいんです。1日1日の積み重ねそれしかないと思うんです。

 

 まとめ

  富む者は富み、貧する者は貧する。

 資本主義において資本を少しでも多く持った者こそが富むようにできている社会。例えば1万円を株に投資して3%の配当をもらえば1年後には300円が手に入るんです。100万円なら30,000円。1000万円なら30万円(元本は考えないとして)

  お金持ちがこだわるとすれば財布ではなく、お金でいかにお金を生んでくれるかの?そのことに常に考えるはずで財布で何かを生み出してくれるなんてことはまずないわけです。

 逆に貧する者は常にお財布が気になって仕方がない、習慣として頻繁に出し入れするわけですから。いざお金が無ければポイント欲しさにクレジットカードを作り15%のリボ払いの金利を払う。お金でお金を失わせている。

 資本主義とは貧する者からいかにお金を回収し富める者へ分配するそんな社会の裏仕組みを考えなければならないと思うのです。 そこに財布があるとすれば、高価なツボを買えば運気や禍事が無くなりお金持ちになれますよという霊感商法的何かを感じずにはいられないとそう感じたわけです。

スポンサーリンク